青汁の材料 明日葉

明日葉は、「今日、葉を摘んでも明日には新しい芽を出す」と言われるほどの生命力を持ち、これが「明日葉(あしたば)」という名前の由来ともされています。

 

これほど強い生命力を持つ明日葉は、セリ科シシウド属の植物で、日本の暖かい太平洋沿岸に自生しています。

 

明日葉に含まれる栄養素は

食物繊維は青汁原料の代表格であるケールの1.5倍もの量を持ち、糖質の吸収を抑え腸の調子を整える作用が期待されます。

また、ビタミン類は豊富です。

ビタミンB2の含有量は多く、さらに、地上の植物では明日葉にしか含まれていないビタミンB12は強力な抗酸化作用を持っています。

 

また、ビタミンAに変わるβカロチンの含有量もケールや大麦若葉より多いとされています。

 

さらに、明日葉固有に含まれるカルコンというポリフェノールは胃酸の分泌を抑える作用や抗菌作用をもち様々な病気への予防に効果があると考えられています。

 

こうした豊富な栄養素をもつ明日葉だからこそ、青汁の材料としても相応しいといえるのです。

明日葉を最も多く含む青汁は
ふるさと青汁(マイケア) なのですが
明日葉を比較的多く含み、飲み安さ、コストを考えると

サントリー 極の青汁(きわみのあおじる) の名前を挙げることとなります。

コメントは受け付けていません。