青汁 はじめに

私が青汁を飲んでいると時々
「おいしいの?」
「苦くないの?」
って尋ねられます。

「野菜ジュースと違うの?」
というような疑問もあるみたいです。

どちらも、健康に良いというイメージなのでしょうが、野菜ジュースは、フルーツを加えたり甘味料を加えたりで飲みやすくしてあることが多く、青汁は、緑の葉や野菜をすりつぶしただけの非常にシンプルなもので加熱していないことが特徴です。

参照⇒青汁とは

一昔前の青汁は、粉末ではなくケールなどの葉を水を加えてすりつぶしたものがピニール袋につめられ、冷凍して家庭に届けていたらしく、それをご存知の方はあんなまずいものというイメージをもたれているようです。

青汁の原料となる野菜は、栄養価の高い緑黄色野菜であることが条件付けられており、加工技術の進歩で加熱せず生のままを粉末にしていますから栄養価もそのまま、現代人の野菜不足を補う補助食品として注目を浴びているのです。

青汁の選び方 材料

現在、青汁の主原材料とされるものは、ケール、大麦若葉、明日葉、クマザサ、桑の葉が代表的で、単体でできている商品もあれば、複数の材料を合わせて使っている青汁もあります。

主材料と言っても、それぞれの野菜の栄養価には差があり、特徴もありますから青汁を選ぶときの選択条件にもなります。 参考⇒青汁の材料

その他の材料として、ゴーヤ、長命草、緑茶(抹茶)、クロレラ、キダチアロエ、ヨモギ、ブロッコリー、小松菜などを使用されることもあり、特徴付をされていることが多いです。

また、付加価値として酵素や乳酸菌などを目的に合わせて配合し特徴を作っています。

青汁の選び方 目的

主要材料として選ばれる野菜の特徴によって、その青汁が特徴付けられるのにあわせて、付加される材料や栄養素によって、更に青汁が特徴付けられます。

食物繊維の量に加え、乳酸菌などを付加し腸内環境を改善したりする効果を目的としたり、糖の吸収を遅らせたり、脂肪吸収を抑えるようにしたりと、その効果により特定保健食品として認められているものもあります。

また、栄養バランスを整え、バランスの良い食事にすることでダイエット効果を目的とするももあります。

また、やはり青野菜の味や匂いは苦手という方のために、フルーツエキスを加えたり、抹茶を加えたりして飲みやすい味にすることで、継続しやすくしている青汁もあります。

こうした様々な種類の、青汁が販売されていますので、飲まれる方の目的に合わせて選ぶことが大切です。

青汁選びのポイント

青汁は健康に効果があるといっても、医薬品のようにダイレクトに症状を改善するというものではありません。

野菜不足の人の栄養バランスを整え、人の体のもつ力を正常にし、それを保つための補助食品です。ですから、その材料が農薬が沢山使用されるような場所で栽培されたものでなく安全な材料を使っていること。そして、短期間だけ摂取するというものではなく、継続してこそ健康体になれるわけですから、コストパーフォマンスも大事なこととなります。
お試し、返金制度などもチェックしたうえで青汁を選びましょう。

このサイトがそうした皆さんに少しでも役に立てば幸いです。

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